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田園でんねん [アレンジ曲]

ちょっとパロディっぽいアレンジばかり続いていて申し訳ないですが、さらに・・・(汗)

これは25年以上も前のアレンジ・・・
はい。幼少のころ(爆)・・いやレベルが幼少のころの作品です。

私が最初に夢中になったクラシックはベートーヴェン。
悲しくなったり苦しかったとき聞くと慰められたものでした。
ベートーヴェンといえば私はカール・ベーム。
それもウィーンフィルの演奏が好きでした。


dennen.jpg


もう今は持っていないですが。
それをアレンジ。
真面目にしたつもりですが仲間からは酷評。
誰か演歌歌手に歌わせたらいいねぇ、とか。


思い出のアレンジ。
恥を忍んで・・・・





なお、このアレンジにはベートーヴェンの有名な曲がもう一つ付け加えられています。
さて、何でしょう?
わかった方はかなりのベートーヴェン通です。


今回も大変失礼しました(ペコリ)

タグ:田園
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春の小川と花 [アレンジ曲]

桜も終わり、もうすっかり春ですね。
前回の「さくらさうら」はまさにパロディ、恥ずかしい限りです。
でも調子に乗ってまた(爆)

春の童謡をいろいろ思い浮かべていました。
代表的なのが「春の小川」と「」でしょうか。

懐かしいですねぇ。
ほんと、名曲です。
それで何度も聞いていたらこの二曲、何か似ているような気がしたんです。
たぶん私だけでしょうけど(笑)

それでパロディ!

併せてみたんですねぇ。
少しだけ譜面を。

ogawa.JPG

 勝手気ままに楽しんでいて、すいません~


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さくらさくら [アレンジ曲]

桜のシーズンですねぇ。

さくらさくら

名曲ですね。ちょっと暗い感じが日本独特の美意識、「わびさび」を感じさせます。
でもぱっと明るい桜もまた日本的ですね。

ということで私のアレンジ。

何か聞いたことある?
はい元曲を(汗)

これを触っただけですね~
実は並べて演奏するように考えたのですが・・・・
ちょっと無理があったようです。

今回はパロディか。。。

でも譜面を覗いてみたい人のために・・・・

sakura_640.jpg

 

お遊びでした~


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卒業シーズン [アレンジ曲]

 

 ちょっと開いてしまいましたねぇ。すいません~
3月は忙しい~
もう私はすべて終わっているけど、卒業シーズンでもありますね。

img002_800.jpg

 

ということで、
再掲載です~  これも スイマセン

今でも卒業式のときに歌うのでしょうか。
それと、
映画「卒業」、
サイモンとガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンス

ミックスしていますよ~


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クリスマスオラトリオ [アレンジ曲]

町中はすっかりクリスマスですね。
日本って不思議ですね。
キリスト教信者でもないのにクリスマスを楽しんだり、神社に行ったりお寺に行ったり・・・
12月はクリスマス、1月は神社へ初詣、お葬式はお寺・・・あら失言です。。。。

バッハのオラトリオでは「マタイ受難曲」が一番有名なのでしょうがクリスマスオラトリオも大作です。
ドイツではクリスマス週間、12月25日~1月6日があります。
この間全64曲が演奏されるというからさすが大バッハですねぇ。
とは言いながらマタイ受難曲もそうですがすでにあるカンタータから代用された曲もあります。
これは手抜きではなくすでに完成された部分を再構成することによって新しい舞台を作るわけですね。
これはまさにプロデューサーです。

さて、かねてより私はバッハのコラールを好んでアレンジしてきました。
コラールとは賛美歌の類ですね。
誰でもすぐ歌えるような旋律が多いです。
それだけに固苦しくバッハを思わないで楽しめます。

歌える、ということはフルートでもすぐに吹けます。
下に8個のコラールをアレンジして集めました。
フルートが好きなみなさんは下を聞きながら一緒に吹きましょう。








全く勝手なアレンジで申し訳ないです。
でも必要なら譜面を用意しますね。


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白鳥の歌 [アレンジ曲]

またまた間が開きました。
大した出来ではありませんがアレンジ曲をどうぞ。

白鳥の歌、といえばシューベルト
なのですが実はモーツアルト交響曲第39番の第3楽章は「白鳥の歌」と言われています。
確かに3拍子で美しいです。
いかにもモーツァルトらしく美しいのですが交響曲の響きが勇壮過ぎる気がします。

それでいつものように勝手我がままなアレンジをしました。
これの方がモーツァルトらしいかなぁと。

モーツァルト.jpg

 

もちろんフルートも使い、それにオルゴールを加えてみました。
ちょっと変った響きになった気がしますがどうでしょうか。

お粗末でした~


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浜辺の歌 [アレンジ曲]

やっと出来上がりました。
お盆前に作りたかったのですが遅れました。

浜辺の歌

作詞:林古渓  作曲:成田為三

hama.JPG

 

作られたのは大正初期(4,5年)と言われているので前々回の「ふるさと」と同時期でしょうか。
詩のことは詳しく知りませんが作曲の成田為三はドイツで本格的に学んだ音楽家です。
「ふるさと」も名曲ですがこの曲の楽譜はさすがに味があります。

さて、私のアレンジですが、
4拍子に変えています。上の拍子では暗い、と私は感じました。
実際成田為三も「この曲はもっと速く、軽く歌って欲しい」と言っていたらしいです。
同感です。

浜辺.jpg

 

ということでお聞きください。

作成はSD-90の音源です。

いかがでしょうか。
ちょっとノリ過ぎかも知れませんね。
これもフルート用です。
私も練習して吹きますね。


タグ:浜辺の歌
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ラヴァースコンチェルト [アレンジ曲]

童謡「浜辺の歌」が難産中です。
それで数ヶ月前の「ラヴァースコンチェルト」を載せます。

この曲も学校で習うくらい有名な曲です。
で、原曲はバッハとばかり思っていたのですが違うのですね。
バッハのメヌエット」じゃないのですよね。

クリスティアン・ペツォールトという作曲家が鍵盤楽器のための小品として作曲されたらしいです。
詳しくは ウィキペディアでご覧ください。





これを元にして作られたのが「ラヴァースコンチェルト」です。



これはアメリカのソングライター、ガールグループのザ・トイズが1965年に歌ってヒットしたとのことです。
これも詳しくは ウィキペディアでどうぞ。
日本では上のサラ・ヴォーンのバージョンが有名でしょう。

ということで私の編曲をどうぞ。
きれいな曲なので触りようが無いのですがフルート用に作ってみました。

あまり変化はないですが楽しめるのではないでしょうか。

作成はSD-90の音源です。
みなさんはもっと上手に吹けるでしょう。


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ふるさとのアレンジ完成 [アレンジ曲]

やっと完成しました。

やっぱりこの曲は名曲ですね。
初級の方でも吹ける程度にしました。
フルートの譜面がほしい方はコメント欄にご遠慮なくお書きください。
私も近いうちに吹いてみたいですが次の曲も待っています。

製作は音源です。

私のふるさとは池やたんぼがありました。
小ぶなでなく大きなフナを釣って楽しみましたよ。

池.JPG

 

下もお忘れなく。

ふるさと納税.jpg

 

次も童謡で依頼されています。

間に合うかなぁ。

浜辺の歌。


タグ:ふるさと
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ふるさとのアレンジ2 [アレンジ曲]

G(ト長調)をD(ニ長調)に移調してイントロ+メロディを仮完成しました。

音源での作成ですので実際に吹いておりません。

いつも思うのですが名曲はすぐにアレンジもひらめきますね。
手前味噌ながら気に入っております。

せっかくの記事ですので少し、

文部省唱歌と前回書きましたが、実際は尋常小学唱歌です。
こんな言葉を知っている人はもう少ないでしょう。
文部省が東京音楽学校に委託して編纂されたのですね。
1911年から1914年にかけて作成されました。
ふるさとは小学6年用の唱歌になります。
作詞作曲名は記載されなく著作権も文部省にあります。
長く作詞作曲名は不明のままだったのですが発表されたのはなんと平成4年(1992年)だったのです。
当然両者は自分の名前が世に出たことは知らないまま・・・・
というか、文部省に献上した作詞作曲なので本人すら忘れるというくらいです。

作者の名前がちゃんと載るようになって良かったのは当然です。
100年以上も前のこと、仕方なかったのでしょうね。

fff2.jpg

 

写真は長野県にある高野辰之(作詞)の歌碑です。


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